私たちが
目指すもの

FOREST DOOR -旧神楽小学校- とは

森も心も豊かになる
木の温かみ、ありがたみ

『森の情報発信基地』をコンセプトに
兵庫県産木材の需要拡大のため
様々なサービスを展開する廃校利活用施設です
 
「森林(FOREST)」と「人の暮らし」をつなぐ
玄関口(DOOR)でありたいと願い
兵庫県丹波市から全国に向けて
木や森林のメッセージを送り続けます

地域の課題を解決するために

古くから人々に楽しみや憩い
癒しをもたらしてきた自然豊かな里山の景観

しかし経済発展に伴い 人の暮らしが離れていった結果
過疎化が進み 放置された山林が増え続けています

※FOREST DOORがある兵庫県丹波市青垣地域は
 令和3年4月1日より過疎地域認定

 

放置され価値が下がることで担い手が減り
それに加えて木々が本来の強さを失うことにより
土砂災害や河川の氾濫など自然災害のリスクが増加
その結果、さらに人が離れていく…

この悪循環を断ち切るためには
森林資源の需要を高めて森林整備を促進し
持続可能な地域社会を形成する必要があると考えます

また長年地元に愛されてきた学校は
地域のシンボル的な存在であるため 廃校後も
地域コミュニティの場としての維持管理が重要です

古き良き懐かしさを帯びた旧校舎を
森林資源の利用促進につながる情報発信拠点として
新たに再建し 循環する里山づくりに取り組みます

グループ事業の取り組み

1次産業で林業の「森のわ」
2次産業で製材・加工の「木栄」
3次産業で建築不動産の「栄建」
と3つの会社で事業連携しています

市の面積の75%を森林が占める兵庫県丹波市において
森林整備から木材の加工・販売までをグループ一気通貫で行うことにより
『森林の6次産業化』を実現

林業を新たなスタートアップビジネスと捉え
森林資源の利活用を促進することで地方創生に貢献し

「里山の自然」と「地域経済」両面の好循環につながる地域デザインの構築を目指しています

企業情報

名称  株式会社 フォレスト・ドア
所在地   兵庫県丹波市青垣町文室244
役員    代表取締役社長 足立 龍男
創業  令和4年3月

グループ会社