丹波布×丹波の木

 「丹波布×丹波の木」は、地元の自然素材を用いた安心安全な優しいものを暮らしの中に、という思いの中でうまれました。自然素材の手仕事で作られる丹波布と、丹波の木。優しいものと優しいものとの掛け合わせを、暮らしの中へ。

丹波の木

  丹波の山から伐採された木です。柔らかなぬくもりのある杉、よい香りが漂う桧など、丹波の山にある地元の天然木。質のよい天然の木が丹波には豊富にあります。よいものを身近な暮らしに。地産地消への取り組みです。

丹波布とは

  丹波布(たんばぬの/たんばふとも呼びます)は、丹波の伝統織物。江戸末期~明治期頃に盛んに佐治郷(今の丹波市青垣町)周辺で織られたといわれています。綿から紡ぐ手紡ぎの糸、繭から績むぐ絹のつまみ糸、それらを草木で染め、手で織る手仕事の織物。自然がつくる丹波布。今も、この地で織られています。

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