ポストコロナ社会 実証実験開始!

ポストコロナ社会に向けた新たな社会づくりの取組として、避難所における新型コロナウィルスとの複合災害の防止を目的とした実証実験を開始しました。

コロナ間仕切りとして災害用ログモジュールを活用

工具不要で簡単に組み立てることの出来る木製パーテーション「災害用ログモジュール」を利用して災害時だけでなくイベント時にもコロナ間仕切りとして活用できる。無機質なものになりがちなパーテーションに木材を用いることで美観を損なうことがなく、木のあたたかみや香りを演出できる。災害時以外も備蓄しておくのではなく、地域イベントのブースや間仕切りとして積極的に使用することで組み立て方が自然に習得できる。

写真はイベント時の飲食ブースや木工工作ブースとしての活用事例。

グランピングにも活用できる屋外ユニットの提案

避難所に一度にたくさんの方が避難すると、 感染のリスクが高まる可能性があります。収容人員を確保するためには、避難所をグラウンド等の屋外へ展開する必要があると考え、被災者自身で簡易に組み立てることのできるユニットタイプを開発しました。
災害用ログモジュールがベースとなっており、テント等に比べて居住性が優れています。災害用ログモジュールと同じく工具不要で組み立て可能となっており、数人で1時間程度で設置できます。(搬入時間は除く)
また、災害時以外はグランピングや敷地に余裕があればリモートワークのオフィスとしての活用が期待できます。